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播州の古刹巡り 2008年5月3日〜5日

バプテスト教会

バプテストきょうかい

神戸市中央区山本通1-7

三ノ宮駅から徒歩

マピオン

ハリストス教会

ハリストスきょうかい

神戸市中央区山本通1-4

三ノ宮駅から徒歩

マピオン

ベンの家

ベンのいえ

神戸市中央区北野町2-3-21

三ノ宮駅から徒歩

マピオン

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バプテスト教会・ハリストス教会・ベンの家

人生初神戸! だけど普通に神戸を観るつもりはない。調べてみると、神戸にはさまざまな宗教の施設が揃っているということで、それらを観てまわることにした。それにプラス異人館の中でも異彩を放つベンの家、そしてかつて清朝史を研究していたこともあって旧中国領事館を観る。

三ノ宮駅から出ると人、人、人…。観光地でもあるし、人口の多い都市でもあるし、くわえてGWということで人でごった返していた。ちょっと辛いな…。

14時を少しまわったところ。17時にはほとんどのところが閉まる。ということで3時間弱で見尽くさないと。数も多いので、とにかくマキで。

荷物が多いので、いったん宿に荷物を置いて軽装で出掛ける。チェックインタイムが早くて善かった。そうこうしているうちに14時半になってしまった。急がないと…。

まず向かったのは宿からも近い神戸バプテスト教会。張られているブルーシートは、教会前で開催されていたフリーマーケットの天幕。観光施設ではないので、一応フリーマーケットをやっていた人に見学をお願いして侵入。内部は普通かな…。携帯いじっている人がいた。気を抜きすぎ。自分の存在に気が付いていないみたい。アメリカのプロテスタントで一番多いのがこのバプテスト派。とりあえずプロテスタント系をクリア。

そして次がハリストス正教会。キリル文字とギリシャ文字が書いてあるように、正教系。キリル文字の最初は「ルスカヤ」で「ロシアの」。

がっちりと扉が閉まっていて、受付も無いので侵入はやめておく。外観に注目。他のキリスト教のセクトと十字が違っているのが特徴的。下の斜めの線は、足置き台なのだという。ということは正教会では、イエスは足をクロスして磔にされたのではないという理解なのだろうか。

タマネギのような丸い天蓋(ドーム)も特徴的だ。青いし。

ハリストス教会の向かいには一宮神社。

この二つの宗教施設が共存する風景は凄いよね。

坂を上って北野というところへ。異人館が集まっていて、私と違う「真面目な」観光客がひしめきあっている土地。独り身で「普通の」異人館に行くのは辛いので、ベンの家のみ訪問することにした。

これがベンの家。「破風」(?)が可愛い。

受付では異人館割引共通券を薦められたが、他には旧中国領事館しか訪問しないつもりなので遠慮した。

さてさてその中身とは…。

どーん! いわゆる「金持ち」「成金」ライクの部屋なのでした! ベン・アリソンというイギリス人貴族の自宅だったそうで。狩猟家だったらしく、彼が「しとめた」動物たちの剥製が所狭しと陳列されているのだ。金持ちというと、この壁からニョキの鹿だよね…。

そして猛獣系…。トラとホッキョクグマ。トラは迫力有りすぎ(メンチきりすぎ)だが、ホッキョクグマはどこか愛嬌のある感じ。迫力あるポージングは取っているけど、表情がいいので、「おーい、遊ぼうよー」と言っているようだ。

白オオカミとバイソン。こんなに間近にバイソンを観たのは初めてかも。目が離れすぎ。

ベンの家の二階へ突入。扉を塞いでいる毛皮は何の動物? ガラス無内のヒョウも凄いな…。笑っているように見えるぞ。

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