北信ゆるゆる異境巡礼 2002年12月27〜28日

湯田中駅から長野駅へ移動。
 
これは凄い光景です。しばらく見とれていました。

長野駅のロッカーに荷物を入れ、バスで松代へ移動。松代は真田氏ファンの聖地らしいが、ここに行く目的は、第二次世界大戦時に作られた巨大防空壕を観ること。

バスから降り、歩く。途中そば屋があったので昼食とする。長野に来て3度目の蕎麦だが飽きない。

 
しばらくとぼとぼ歩くと入口が。なんと入場無料。ヘルメットを被って入る。

 
内部はこんな感じ。かなり広く、公開しているのはそのごく一部。右は入場不可の先。暗い。ずっと続いている。


松代大本営近くにあった禅寺、恵明寺。めずらしく黄檗宗。御堂がかっこいい。この寺の案内の立て札に、この寺にゆかりのある「あんず姫」なる人物についてかかれていた。あんず姫。かわいいぞ。

 
恵明寺の近くにある竹山稲荷。時間の都合上、上に登ることはできなかったがこのつくりは全く僕好み。

 
つまり、彼らが泳ぐのはみんなと友達になりたいからなのだ。

ここ松代は佐久間象山という幕末の学者の出生地らしい。彼の名は象山と書いて「しょうざん」と読む。一方地名としての象山は「ぞうざん」と読む。僕としては、せっかく動物のゾウと同じ漢字で書くのだから、「ぞうさん」と読んで欲しいな。と思っていたら、

地域の商店街で通用するサービススタンプの名前が「ぞうさん」だった!!やっぱり地元人は気付いていたのね・・・。ちなみに、神奈川県の大船のあたりに「こぶたやま」という地名がある(小蓋山と書くんだけどね)。また筑波山の先に「かばさん」という山がある(加波山と書く)。日本史をやった人なら「加波山事件」。カバさん事件!!

松代はこれで終わり。松代の南東の方に虫桑院という懸け造りのお寺があるが、今回は見送る。バスで長野駅へ。

長野駅周辺で特産品を観る。おいしそうだったので野沢菜の茶漬け、きいちごのジャムを購入、また面白いのでいのししカレーを購入。レトルト。ただし何故か1.5人前との表示。1.5人前って意味分からないんですけど。母子家庭用か?また古久屋で食べておいしかった胡麻だれ団子を購入。長野の味の虜になってしまいました。おいしいぞ長野。

新幹線で帰る。温泉三昧の旅になってしまった。


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