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近畿の古刹巡り 2008年3月16〜18日

立本寺

りゅうほんじ

京都市上京区七本松通仁和寺街道上一番町107

京都市営バス「千本中立売」下車

マピオン

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立本寺

 

 

妙蓮寺からバスに乗り、千本中立売で下車。立本寺では特別公開が開催されている。庭園と本堂がその対象だ。

庫裡の玄関から入る。庫裡内には、トラの襖絵。漫画のようだ。

まずは客殿の南庭。

塀の向こうに見えるのは本堂。客殿からは右に見える回廊で連絡している。

客殿の内部には幽霊絵や寒山・拾得図が。

客殿内部では団体が説明を受けていたため、先回りして本堂へ。右画像が客殿。

本堂須弥壇裏には、渡辺始興の筆による十六羅漢図。

羅漢の背後にはぼんやりとした光が。どの羅漢図でもこういう表現になっている。天使の輪のようなものだろうか。

渡辺始興といえば、本サイトのヘッダに使わせてもらっている大覚寺のウサギの障子戸絵を描いた人だ。

本堂の奥には位牌などが置かれているが、その中に妙実の像が。厨子入りで、扉の内側に脇侍のように、毘沙門天と不動明王が描かれていた。

不気味な笑みをたたえる白ゾウの像が。おそらく来月の花祭りで使用されるのだろう。

本堂の須弥壇には、日蓮立体曼荼羅が組まれていた。中央に十界曼荼羅、その左右に釈迦如来と多宝如来、十界曼荼羅の手前に日蓮、その左右に普賢菩薩、弥勒菩薩、前屈みの観音菩薩、勢至菩薩、四方に四天王、左右に愛染明王と不動明王。

さて、団体客が鬱陶しいのでさっさと出よう。次に聖護院や細見美術館などを予定していたが、この調子だと東寺灌頂院の特別公開の終了時間まで間に合わないので、今回はとばす。建仁寺、六道珍皇寺、東福寺、東寺の順に変更した。次は建仁寺になるため、移動が少々面倒くさい。バスで二条まで行き、地下鉄で三条、京阪で四条か。バスはあまり使いたくない。動かないからだ。

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