京都異境巡礼 2003年7月27日〜8月2日

永観堂から西に入る道を歩くと哲学の道に出る。


涼しげですな。

5分ほど歩くと、目指す神社があった。

大豊神社

 
ここの狛犬は一風変わっていた。顔が悪魔的です。

大豊神社の末社にはとんでもない動物が立っていました…。

愛宕社と日吉社の前には、
 
それぞれ狛鳶と狛猿が!愛宕神社の使いは鳶なのか。鳶は大好きな鳥です。日吉神社の使いが猿なのは有名な話です。日枝神社(日吉神社と同じ)の加護を受けてうまれた秀吉が幼名に日吉丸と名付けられ、あだ名が「猿」だったのは、顔が猿に似ているからではないのだ。

そして、大国社には、
 
狛鼠!可愛過ぎだよ!オオクニヌシは豊穣神、安産の神ということでその使いが鼠なのだろう。

他に稲荷社もあって、ここには普通に狐がいます。

ひんやりした道を抜け、大通りに出て錦林車庫前からバスに乗りました。


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