京都異境巡礼 2003年7月27日〜8月2日

7月31日

予定していた物件は昨日まででほぼ尽きてしまったので、今日は細かい物件を中心に、新たな物件を発見するためにいろんな場所に行ってみることにする。まずは六波羅蜜寺を訪問してみようと思う。

と、清水道バス停から西へ少し歩くと、別のとあるお寺が。

六道珍皇寺

ここは昨年も訪問したところ。引いて鳴らすタイプの鐘などがあって小さいながらも楽しいお寺。拝観料がタダなのでまずここに立ち寄った。


こちらは境内に入って右にある閻魔堂内の閻魔大王。脇の扉が開いていて、堂内に侵入可能だったが、住職が頻繁に出入りしているので中に入ることはしなかった。多分午前中なので、お供えものなどをしていたのだと思う。


こちらは土蔵の薬師堂。昨年に来た時は閉じていたと思う。

昨年見なかった井戸を見て境内を出る。

六波羅蜜寺


ここも昨年に来ていた。今年五月頃に六波羅蜜寺より封筒が届き、その中に宝物館フリーパスが入っていたので最訪問することにした。写真は本堂。鮮やかだが落ち着いた赤。

本堂の後ろに回ると宝物館。受付のおじいさんにフリーパスをみせ、あの人物と再会。


そう、空也である。ちなみに撮影禁止なので、念写しました。肝心の口元が分からなくなってしまった…。残念。これが限界かも。

 
宝物館入って左には閻魔大王たちが。

宝物館には、他に平清盛や、運慶などの像がある。受付のおじいさんは六波羅蜜寺オリジナル封筒にせっせと書類を詰めていました。このおじいさんの手で、フリーパスが送られてきたのだ。


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