目黒寺院巡り

○インデックス
目黒寄生虫館
目黒不動尊
アジアンテーブル(インド料理・昼食)
五百羅漢寺
安養院北インド・チベット仏教美術展

こうして見ると、「北インド」というキーワードで括れます。寄生虫館は例外ね。

目黒寄生虫館(目黒区下目黒)

地図(マピオン)
 目黒駅からずんずん歩くと目指す目黒寄生虫館はある。

 今更この物件を説明することもないだろう。それくらい有名なスポットだ。

目黒不動尊(目黒区下目黒)

地図(マピオン)
 目黒不動尊は江戸時代初期に設定された五不動の一つ。他に目白、目赤、目青、目黄がある。目黒は最も有名な不動尊で、区の名前にもなっている。目白は山手線の駅名にもなっているので、二番目に有名だといえる。他の3つはほとんど知らなかったという人がほとんどだと思う。

 「不動尊」というのは不動明王の正式名称。

 境内の入り口右手には賽の河原に立つ服を脱がす係の婆あが祀られている。傍らには輪があったので、どんどん廻した。左手には池があって、真ん中に不動明王が立っている。境内には結構急な階段を登って入る。本尊はもちろん不動明王なのだが、酉年のみのご開帳の秘仏だそうだ。


 境内の片隅にミニ不動明王が。

 先月(11月)の末に訪問したときは図らずも縁日で露天の店が並んでいた。ほとんどが骨董屋。また一緒に甘藷祭りも開催されていた。どうしてさつまいもなのかというと、この寺に青木昆陽の墓があるからなのだ。寺からは離れたところにあって、わかりづらいところにあった。しかもバンが不法駐車していたお陰で直接みることができなかった。墓石には「甘藷先生の墓」と書いてありました。甘藷先生ってすごいよね。英語だとドクター・スウィート・ポテト。いも先生。


 境内には行者堂があって、役小角が祀られていました。両脇には前鬼と後鬼が控えておりました。

 それ程みどころはありませんでした。腹が減ったので、食事に行きます。

アジアンテーブル(目黒区下目黒)

地図(マピオン)地図には出ないが、下目黒2-17付近。
 インド料理。980円で食べ放題ランチ。日替わりの4種カレー、ナン、ライス、サラダ、デザート、お茶、ラッシー(インド風味「飲むヨーグルト」)が食べ放題。結構美味しかった。満足です。

五百羅漢寺(目黒区下目黒)

五百羅漢寺ホームページ

 天恩山五百羅漢寺。羅漢像がコの字形の拝堂に並んでいる。305体が現存しているそうだ。羅漢一人一人に名前と、スローガンのようなキャプションが付いている。かなり異様な空間。


 羅漢堂を出ると向かいに本堂が見える。中でも何体もの羅漢像がひしめき合っていて、真ん中に釈迦如来が控えている。堂内にはテープで原始説教が流れていた。

 拝観者は座って訊くことが出来るのだが、ホットカーペットが敷いてあったのでとても温かく、メンバーはなかなかその場を離れようとはしなかった

 この寺はかなり近代的な建築になっていて、「元禄8(1695)年に建立された由緒ある寺」っぽくない。喫茶店なども附属している。

 もともとは江戸の本所(今の江東区大島4丁目)に建立された寺だったが、明治41(1908)年に目黒に移った。本所にあった頃にはさざえ堂もあったらしいが、今は現存しない。

 拝観料は・・・忘れた

安養院(品川区西五反田)

地図(マピオン)

 北インド・チベット仏教美術展という常設展示のある寺院。その名の通り、チベット仏教の曼陀羅や仏像、仏具を多く展示している。本堂の地下にあって、内部は窟院のイメージ。わざわざ暗くしてあり、フォークロア風の音楽も流れていて怪しい雰囲気。かと思うと夏場は仏像の側にノーマットが置いてあったり、おみやげコーナーに何故かポケモングッズが置いてあったりと結構間抜けだったりもする。
修行中の釈迦釈迦苦行像カーラチャクラヴァジュラバイラヴァマンジュシュリー(文殊菩薩)砂マンダラ砂マンダラ

 入館料は800円、学割は600円(値上げしやがった!)。小中学生、65歳以上の人は無料だそうだ。開館時間は10:00〜17:00。火曜日は休館。 


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