微妙寺には黄金の東南アジア風味の十一面千手千眼観音菩薩が。ちょっと気持ち悪いっす…。


こちらは百観音堂。コの字型のディスプレイに百個の観音像が収められている。


暗くて分かりにくいかもしれないが、この観音菩薩は何故か後ろ向き。


百観音堂の入り口に掲げられた大津絵。こういうの欲しいなぁ。

 
観月舞台。懸け造りの建築物。上に立つことはできない。


こちらは観音堂。西国三十三カ所の一ヶ寺。この辺りで白装束の巡礼集団とすれ違った。朝早くお疲れさまです。

 
鐘楼…。開いてる!普通鐘楼って中に入れないのに!内部がどうなっているのかずっと気になっていたので、ちょっと興奮気味!

 
階段が二つあって、混雑しないように左から上がるように張り紙に書いてあった。いいなぁ、こういう狭いけど機能的な空間。


三重塔。この寺、何でもあるなぁ。


こちらは経蔵。

 
中には派手な輪蔵が!しかし回せない!回転舞台のようになっていた。

三井寺境内入り口付近には出店の準備がなされていた。休日には縁日が催されるのかな?

さて、これからは湖西を北上して若狭へ突き抜けるルートを進む。途中西教寺や比叡山などにも訪問したいが、時間の都合上今回はパス。次回は必ず行ってみたいところだ。


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