安楽寺を後にして、残りのちょっと気になる程度の物件を見てまわり、旅館に帰ろうと思う。

ちょっとした上り坂、山道を進むと常楽寺が現れた。

常楽寺

長野県上田市大字別所温泉 上田交通別所線別所温泉駅から徒歩10分 地図

常楽寺は別所三楽寺の一つであり、北向観音堂の本坊である。


本堂。こんもりしてます。天台宗とか。このお寺のウリは奥にある宝塔。また塔かぁと思い、多少期待していたのだが、

こんな小さな石の宝塔でした…。ただ雰囲気は良かったかも。何本もの背の高い杉に囲まれている。日光東照宮もこんな感じでした。神秘的です。ここは夏に来るといいかも。

境内には他に大きな一本松があった。名前は…覚えてない…。大きすぎて写真に収まらなかった。

これだけでは寂しいので、

本堂の横顔を。

常楽寺の近くには神社もあった。鎮守社なのかもしれない。あまりよく見なかった。

さて、別所温泉郷で歩いて行けるところはもう見尽くしたし、日は落ちたし寒くなってきたのでいい加減旅館に戻ることにする。

仁王門

長野県上田市大字別所温泉 上田交通別所線別所温泉駅から徒歩5分 地図

帰り道ではマップに「仁王門」と書かれた物件に遭遇。仁王門といっても大層なものではなく、小さな道の両端にこれまた小さな祠程度のものが一対建っているだけ。


向かって左のミニミニ仁王。ポージングがいい。「やめなさい!」的ツッコミ仁王。

七苦離地蔵菩薩

長野県上田市大字別所温泉 上田交通別所線別所温泉駅から徒歩5分 地図

仁王門から少し歩くと辻。そこに怪しげな塔(?)が…。

 
内部には地蔵菩薩が。七苦離菩薩堂というらしい。ここ別所温泉は別名「七久里の湯」というんだとか。そこから湯の薬効から「七苦離」が派生。そして地蔵信仰と結びついたらしい。

地蔵堂の右には小さな不動堂(だったかな…)もあった。

いい加減に歩き回るのはやめて旅館に戻る。

部屋に戻ると17:00。夕食まで1時間強あったのでそれまで一風呂浴びることに。内風呂と露天風呂。雪がちらついていて露天風呂は雰囲気が良かった。ただ、残念ながら掛け流しではないので湯がぬるかった。雰囲気だけ楽しんだあとは内風呂で体を温めた。

夕食は部屋食。落ち着いて食べることができた。内容は…まぁ、普通。おいしかったけど特筆すべきことはなかった。どうしても渋温泉の古久屋の料理と比べてしまって…。


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