信濃国分寺

長野県上田市大字国分 しなの鉄道信濃国分寺駅から徒歩5分 地図

信濃国分寺駅から3分ほど歩くと、

仁王門。境内からは少し離れた所に建っている。

 
変な仁王がふたり…。鼻と眉毛が大きすぎる割に目が小さいから…。耳もでかい。


右の仁王は不思議な手をしていた。手の向きが逆に見えるほど反り返ってます。

仁王門をくぐってさらに坂道を3分歩くと国分寺に行き着いた。実は国分寺は奈良時代に建てられた元々の信濃国分寺とは異なる。鎌倉時代に民衆の手によって再建されたものなのだという。先ほどの仁王門の向かいに信濃国分寺跡が公園となって残っている(地図)。

 
境内入って左の百体観音堂。

 
境内入って右の地蔵堂。地蔵菩薩の左右には、
 
十王像。閻魔大王はそれほど怖くない。真ん中のポジションは本地の地蔵菩薩に譲っている。


地蔵堂の隣りに建つ三重塔。ちらつく雪であまり綺麗に撮れなかったな…。カメラのレンズに雪が付かないように気を遣いながらの撮影。

 
本堂。天台宗。本尊は薬師如来。誰もいません。立派なんだけど、無住なのかな?本堂の屋根には、
  
鬼瓦。真ん中は普通だけど、左右にそれぞれ烏天狗とノーマル天狗。

 
!!!本堂内陣左に何故か白象!心なしか薄笑いを浮かべているような気がするが…。結構不気味。鼻の先が新聞紙丸出しなのが悲しいが…。アルビノだとやっぱり目が赤くなるのか。

他に出世大黒天堂と経蔵(とおぼしきもの)。


これは信徒休憩所のようなもの。今日は閉鎖しているらしい。何故かステンドグラス。

30分くらいの滞在中他に訪れた人は4人。お寺の規模と降雪を考えると結構人気のあるお寺であることが分かる。

再び上田駅へ戻る。駅の橋上通路で見たもの、

すごいね…。この天狗をバックに若い女性二人。しかも談笑してるし。どんなセンスだよ…。


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