瀧泉寺(目黒不動尊)

 江戸の五色不動の一つ、目黒不動に向かう。

 先ほど蛸薬師ですれ違った子供御輿も僕と同時に目黒不動に到着。警備員が動員され、交通整理に当たっている、といっても普段から車の往来はめったにない住宅地。バスはよく通るが。

 本堂を前にして、左手には不動池が。早速不動明王です。かっこいいね。黒光りの不動明王。水に濡れるとまたまた格好いい。惚れ惚れする。倶利伽羅って感じ。

 ミニ不動堂の前に立つ狛犬。普通の狛犬よりずっと「イヌ」なんですけど・・・。なんで?

 本堂へと続く階段の側の石壁にもイヌ畜生が。子沢山?

 そしてこちらはニワトリ。多分、不動明王が酉年生まれの護り本尊だからなんでしょうね。

 
 本堂に向かって右手にある地蔵堂に附属するいつものコンビ。脱衣婆と閻魔天です。

 「女坂」と名付けられた階段の途中にある役小角。すなわち神変大菩薩。奥にはちゃんと前鬼と後鬼がいますよ。

 これが本堂。本堂内部は撮影禁止です。撮りたいものは無かったけど。

 「女坂」の途中に倶利伽羅の剣がささってました。不動明王が右手に持つやつ。燃えてます。ちなみに左手の持ち物は索という投網です。

 目黒不動尊の前には小粋な池がありますが、のぞいてみると亀が甲羅干ししていたので、撮りました。池の主やね。寺務所で朱印を貰う。寺務所近くには観音堂と阿弥陀堂がある。

 この後近くの安養院に行って朱印を貰った。ここには「北インドチベット仏教美術展」なる炸裂な物件があるが、もう4回も行っているし疲れているので、来たバスに乗り込んでおとなしく帰る。明日も明日とて房総半島へ出かけなくてはならない。

 疲れたけど、凄かった。表参道から少し入ったところに善光寺があって、しかも戒壇巡りができるとは。玉川大師の地下仏殿はおすすめ。絶対損しないよ!


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