野州禅寺小巡礼 2004年8月22日

大雄寺

次は曹洞宗の大雄寺(だいおうじ)。寺地に入るといきなり十六羅漢像がお出迎えしてくれる。なかなかつっこみどころの多い方々なのでいちいち紹介しよう。

 
ムダにテンション高いです。

 
左:甘え獅子に対して「しかし地獄行く」。右:宮尾すすむ。

 
左:ラーフラのようです。右:これはなんでしょうね…。

 
左:体育座り。やけにアタマだけがでかい鹿が気になりますが…。右:乱暴。

 
境内入り口に経蔵。この外観からすると、中はだいたい輪蔵。

 
茅葺きのお寺として知られる。涼しげです。全てのお堂が大好きな回廊で繋がっている、典型的な曹洞宗寺院。さて時計回りに進みます。

 
突き当たりに小さく祀られていたのは、ウッチュシュマでした。なんと富山県高岡市の瑞龍寺だけのものだと思っていた、滑稽なポーズを取っていた。やっぱり怒られ中の亥神がかわいいですな。


禅寺には付きもののサカナ。

 
立派な本堂。右側には鼓楼を兼ねる場所が。…先ほどのウッチュシュマとしい、どうしても高岡瑞龍寺との相似を意識してしまうんだが…。なんか似てるなぁ。


本堂も茅葺き。涼しげです。

 
境内の隅に立つ白旗不動。名前だけを見ると、なんか弱そうですな。既に負けてます。ただ眼光は鋭い。

小巡礼はこれで終わり。美味しいそばを昼食にして帰宅。帰省自体は明日まで。その後は再び7年半も暮らしたアパートに戻り、引越、退学、そして就職の準備に追われることになる。


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