全国異境巡礼第二弾 2002年7月19日〜27日

25日(木) 七日目

 吉備津駅から岡山駅へ。瀬戸大橋線に乗り換える。

 車窓から見えたアンパンマン号。なんでもやるなあ。必死だなあ。

味野公園 岡山県倉敷市

 児島駅から歩いて向かうのは味野公園。ここは別名「橋の公園」。全国の奇妙な橋のミニチュアが公園内に鏤められている。橋マニアとしては堪らない公園だ。またこの公園にあるほとんどの橋は北斎が「諸国名橋奇覧」で描いている。北斎マニアとしても堪らない公園だ。

 マップはこちら。

 

1.これは北斎が描いた「えちぜん福井の橋」。途中まで木、途中まで石の橋。

 
3.吉野の野猿

 
4.飛越の界つりはし

 
5.行道山くものかけはし

 
8.三河の八つ橋

9.羽根田弁天の橋

10.琉球の石橋

11.家橋

 2.丸木橋、6.沢飛は撮影するのを忘れた・・・。7.かうつけ佐野ふなはしは存在しなかった。「ふなはし」というのは「舟橋」の事で、川に船をたくさん列べて両岸を連絡する橋のこと。多分危険だということで撤去されているのだろう。

 この公園の説明看板に拠れば「全ての橋を同じ道を通ることなく渡ることの出来る一筆書きのコースがある」という。でも、7番が撤去されてるんじゃもうムリじゃん。

 こういう遊びごごろのある公園は大好き。

 公園から瀬戸大橋架橋記念館が見える。

 記念館自体も橋のように上を通ることができる。この記念館の内部も橋に関する体験型の面白い展示がたくさんあるそうなので、次回は必ず訪れたい。
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