全国異境巡礼第二弾 2002年7月19日〜27日

25日(木) 七日目

 ビジネスホテルよ○やを出て、新今宮駅に向かう途中、やっぱり怖かった。おっさんたちが大勢で道ばたに座っている後ろを通過するのは恐怖だ。

 大阪で新快速に乗り換え。途中明石で明石海峡大橋を見る。写真は取り損ねた。加古川で各駅停車に乗り換えて、宝殿駅で降りる。

生石神社 兵庫県高砂市

 今日最初の物件は生石神社。「おうしこじんじゃ」と読む。ここには巨大な石が祀られている。そこは石の宝殿と呼ばれている。宝殿駅という駅名はここからきているのだ。

 駅から炎天下延々20分歩く。神社は山の上にあるためにたどり着くのは大変だ。

 ようやく神社についたが、受付には誰もいない。せっかく朱印を貰おうとしていたのに残念だ。

 ともあれ石の宝殿だ。

 
 巨石の下は堀になっている。外側が通路になっていて渡ることができる。周りは石の壁。石室である。

 神社の奥はさらに上へと続く石の階段があった。先を見たいが、電車の時間もある。姫路〜岡山間の電車の本数は少ない。一本逃すと予定ががたがたになる。ここはこらえて駅へ戻ることにした。

 周りの山は石切場になっているようだ。

 急いで駅に戻ったつもりが、乗る予定の9:38のはぎりぎりで間に合わなかった。駅備え付けの時刻表を見ると赤穂線経由の姫路〜岡山もあるようで、それをチョイスすることにした。遅れは途中で取り戻せるようだ。ただ、赤穂線経由は時間がかかる。それが難点だが、9:38のに乗ったところで結局同じ電車に乗るのだから、姫路駅で暑いところ電車を待つより冷房の効いた電車でのんびり行った方が徳である。

 赤穂線を経由したお陰で、播州赤穂駅近くでこんな光景をみることができた。

 
 山肌に「赤」という文字。
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