京都異境巡礼 2003年7月27日〜8月2日

京都駅に到着、大荷物をコインロッカーに預け、軽装で出かける。バスチケットセンターで市バス一日乗車カード(一枚500円)を4枚求める。とりあえず四日分確保だ。最後に来たのが3月。4ヶ月ぶりの京都だ。雨は降っていない。予報を確認しても今日は降らないようだ。暑さを心配していたが、曇りのためそれほど上がらない様子。30度には達しないようだ。長い京都滞在が始まる。

本願寺真宗大谷派(東本願寺)

それほど暑くもないので、最初の訪問先である東本願寺までは徒歩。京都タワーのすぐ隣りを通過して到着。東本願寺の壁には「バラバラでいっしょ」という文句が。副題に「差異をみとめる世界の発見 living together in diversity」とある。つまり、これが空なのだと思う。縁起の法。大乗仏教の真骨頂だ。

自由に出入りできる箇所は少ないものの、本願寺はでかい。まず、門に圧倒される。

ここを訪問する最大の目的がこの門だ。東本願寺大門と呼ばれる。通称「大師堂門」。
 
写真のように門の両端には山廊が付いている。そう、この門は禅宗様式の三門なのだ。登ってみたいが、勿論公開はされていない。これまで特別公開された事実も確認できない。楼上には釈迦如来とアーナンダ、弥勒菩薩の三体が安置されているという。浄土教なのに阿弥陀如来じゃないんだなぁ。

このお寺は拝観自由なので、境内で休んでいる人々を多く見かける。庶民の仏教という印象を受ける。なんと5:50から開いているらしい。


やっぱりでかいです。

他にあまり惹かれるものはないので、次の訪問先へ。


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