相模禅寺巡礼 2003年8月23日

北鎌倉駅から大船へ移動。

大船観音

電車で大船駅に近づけば白い観音像が見えてくる。大船観音寺という曹洞宗のお寺の持つ物件だ。

境内の通路にはいくつもの登楼が立っている。

こんな具合に…。何故か東南アジア系の名前ばっかりなのだ。ファン・ニャット・ティン・ティン、グェン・ティ・ホン・ニュン…。

 
アルファベットで書かれている登楼もある。いくら名前が長いからって「二乗」っていう書き方はまずいだろ…。SOE SOEって書くスペースくらいあるだろうよ。


ド・ニョウ・ニョウ…。


さあ、白亜の像が見えてきました。…このアングルだと階段が顔に向かっているように見えるなぁ。

この観音像にはある秘密が。それは…。

腰までしか無いんです…。資金が尽きたのかな。でもこの状態で完成とか…。


横から見ると一層情けなくなる。マトリョーシカみたい。ないし新種のダルマ?

 
で、やっぱり中に入れます。そしてやっぱり事務所のような入り口…。京都の霊山観音もそうだった…。


天井は古民家のよう。しかしシャンデリアです。


製作途中で放っておかれた時期もあったようです。ゆるい顔をしてらっしゃいますね。

 
慈光堂という懸け造り物件があった。ここが本堂のようだ。

 
鐘楼が崖の上に立っている。格好いいぞ。

休憩所ではおばさんが大船駅の名物駅弁「小鯵押し寿司」を頬張っていた。これ、食べたかったなぁ。


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